歯ぎしりには3つの種類がある|気づかない歯ぎしりと体への影響
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■歯ぎしりには3つのタイプの歯ぎしりがあります
寝ている時のクセ“歯ぎしり”は、周囲が迷惑なだけでなく、本人にもさまざまな問題を引き起こす元凶です。なんと口の中がボロボロになるだけでなく、頭痛、腰痛、ひざ痛など全身の痛みを引き起こすこともあります。でも、自分には“歯ぎしり”はない・・・と思っていたら大間違いです。実は「ギリギリ」「カチカチ」といった音がしない歯ぎしりも多くあり、自分の歯ぎしりには気づいていないことも多いんです。
実は、歯ぎしりを詳しく見ていくといろいろな種類があることがわかりました。
ひとつめは「口破壊」歯ぎしりです。歯が削れたり、ある日突然割れてしまったりと、口の中がボロボロになってしまうタイプです。
そして、2つめが「全身破壊」歯ぎしりです。なぜか、歯から遠く離れたひざや、腰、頭など全身に症状が出るタイプです。
さらに、衝撃の3つめが、「良い」歯ぎしりです。なんと歯ぎしりをすればするほど健康になるというのです!





