◆ 睡眠中のお口の状態が、全身の健康に関わることをご存じですか? ◆
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八王子駅から徒歩6分にある《小松歯科医院》です。
このたび、睡眠歯科について学び、改めて睡眠とお口の健康の深い関わりを学んでまいりました。
私たちは眠っている間、無意識のうちにさまざまなことが起こっています。舌が喉の奥へ下がる「舌根沈下」によって気道が狭くなり、いびきや睡眠時無呼吸症候群につながることがあります。
また、食いしばりや歯ぎしりも睡眠中に起こりやすい問題の一つです。
こうした症状の背景には、骨格や筋肉のバランス、歯並びや噛み合わせだけでなく、ストレスや鼻づまり、舌小帯の状態など、さまざまな要因が関係していると考えられています。
さらに、睡眠時無呼吸症候群は、心不全や心筋梗塞、動脈硬化などの循環器疾患をはじめ、メタボリックシンドロームや自律神経の乱れ、日中の集中力低下などとの関連も報告されています。
その結果、居眠り運転などによる交通事故のリスクが高まることも知られています。
「いびきが気になる」「朝起きても疲れが取れない」「歯ぎしりを指摘された」などのお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
小松歯科医院では、これからも新しい知識を学び続け、お口から全身の健康を支える歯科医療を提供できるよう努めてまいります。
皆様のご予約ご来院、スタッフ一同心よりお待ちしております。





